2014年06月07日
日本みつばちとシンビジウム。その3
あまり良い写真がなかったので今回は佐々木正己著 ニホンミツバチ 北限のApis ceranaから引用。

なかなかこんな写真は撮れないね。
日本みつばちがキンリョウヘンの花粉を
背中にくっつけてます。

日本みつばちを含む東洋みつばちなどの分布図。

キンリョウヘンなどの分布図。
もともとキンリョウヘンやデボニアナムなどは日本に自生しておらず、キンリョウヘンは約100年前から日本に導入されたそうです。斑入りの葉芸が人気になり、番付表まで作られたみたい。

ちなみにこれは60年もののキンリョウヘン。長生きだね ^_^
昔人気になったおかげで、植物好きなお家の軒先に結構コロコロしてます。
何十万年?も前に日本列島が大陸から分かれて、土着のみつばちとして生息してきた日本みつばち。
2万年後?に豊田市の軒先でキンリョウヘンやデボニアナムと再会して引き寄せられるのもロマンがあっていいね。そんなに会ってないと忘れちゃいそうだけど。
キンリョウヘンが日本みつばちを引き寄せるフェロモンはセパルとペタルの付けね付近から出してるみたいで、ほんと猫にマタタビみたいな感じです。
キンリョウヘンやデボニアナムはポリネーターの日本みつばちをフェロモンで引き寄せるけど、対価はあまり与えない。どっちかっていうと小悪魔的な女性な感じ?かな ^_^

これはヒマラヤオオミツバチの採取の様子。行って見てみたい。命がけだけど ^_^
(写真家アンドリュー・ニューイー氏から引用)

なかなかこんな写真は撮れないね。
日本みつばちがキンリョウヘンの花粉を
背中にくっつけてます。

日本みつばちを含む東洋みつばちなどの分布図。

キンリョウヘンなどの分布図。
もともとキンリョウヘンやデボニアナムなどは日本に自生しておらず、キンリョウヘンは約100年前から日本に導入されたそうです。斑入りの葉芸が人気になり、番付表まで作られたみたい。

ちなみにこれは60年もののキンリョウヘン。長生きだね ^_^
昔人気になったおかげで、植物好きなお家の軒先に結構コロコロしてます。
何十万年?も前に日本列島が大陸から分かれて、土着のみつばちとして生息してきた日本みつばち。
2万年後?に豊田市の軒先でキンリョウヘンやデボニアナムと再会して引き寄せられるのもロマンがあっていいね。そんなに会ってないと忘れちゃいそうだけど。
キンリョウヘンが日本みつばちを引き寄せるフェロモンはセパルとペタルの付けね付近から出してるみたいで、ほんと猫にマタタビみたいな感じです。
キンリョウヘンやデボニアナムはポリネーターの日本みつばちをフェロモンで引き寄せるけど、対価はあまり与えない。どっちかっていうと小悪魔的な女性な感じ?かな ^_^

これはヒマラヤオオミツバチの採取の様子。行って見てみたい。命がけだけど ^_^
(写真家アンドリュー・ニューイー氏から引用)